4月のピアノ発表会の最後のプログラムは
みんなで「にじ」を歌いました。🌈
この曲は、3月からグループ練習の時に
毎回1〜2回は必ず歌ってきた大切な曲です。
「思い出の曲になってほしい」
そんな想いで、手話も取り入れながら
「ステージでみんなで歌わない?」と
お声をかけた時
最初に手をあげてくれたのは5人だけ…
「本番は客席からでもいいから歌だけ練習しよう」と、お伝えして
皆んなで歌と手話の練習をしてきました。
当日のリハーサルでは、
参加者が10人ほどに増え
さらに「ご兄弟もぜひ」とお声がけ
プログラムにも歌詞を載せて
準備をしていました。
そして迎えた本番✨
私は連弾で伴奏をしていたため
ステージ全体を見る余裕がなかったのですが
帰宅して送っていただいた動画を見て
驚きました。
ステージの端から端まで
たくさんの子どもたちが並び
一緒に歌ってくれていたのです。
中学生の男の子が、制服のまま手話をしながら歌ってくれていた姿にも、
とても心を打たれました。
当教室は男の子の生徒さんも多く、
全体の半分ほどを占めています。
年齢や経験に関係なく、
みんなで一緒に歌っている姿を見て
この教室らしい、あたたかいステージ♡
胸がいっぱいになったフィナーレでした。
