コンクールに対する私の想い
🎹今日からコンクールが始まります。
「コンクールって、ピアノが
上手な子だけが出るもの?」
私は、そうは思っていません。
私の教室では
「普段より少しだけ頑張ってみよう。」
そんな気持ちからスタートします❣️
まずは約1か月かけて譜読みを進め
その後は参加する生徒さん同士で
弾き合い会を行います🎹
「みんなで一緒に頑張ろう♬」
そんな雰囲気を大切にしながら
コンクールまでに
4回ほどグループレッスンも行い
一人ひとりをサポートしています🎶
弾き合い会を重ねるたびに
演奏だけでなく表情や自信まで
変わっていく姿を見るのが
私は本当に嬉しいです☺️
コンクールでは、
今まで積み重ねてきた努力を
思い切って出し切ってくれたら
それだけで充分✨
その頑張る姿は、きっと保護者様にも
伝わると思っています。
一つの曲をじっくり仕上げることで
音を聴く力・表現力・考える力
そして練習の質も大きく変わります。
そして会場で同年代の演奏を聴くことは
子どもたちにとって大きな刺激になります。
だから私は、コンクールは
「順位を競うもの」以上に
『自分を成長させるもの』と考えています。
そのため、コンクール期間中も
教本のレッスンは止めません❣️
基礎もしっかり続けながら
無理なく成長できるように
レッスンを進めています。
今、中学生たちは合唱祭の伴奏にも
挑戦しています。
目標に向かって努力し
何かを成し遂げる経験は
子どもたちの大きな自信につながります。
思うように弾けなくて
涙が出る日もあるかもしれません。
でも、その経験もすべて
子どもたちを大きく成長させてくれる
宝物だと思っています。
これからも、一人ひとりの
「頑張りたい」という気持ちを応援し、
サポートしていきたいと思っています♪
